どこの国が好き?
いつも訊かれるのですが、もちろん日本です!
自分の文化や言葉をしっかり持っていてこそ、外の文化も楽しむ事ができるものです。
旅の楽しみ
気球は大好き!ある場所を見つけると、皆さんにお勧めしています。
古い町の路地を歩く事。街や人のストーリーを知れば、きっと感じるものが違ってきます。
そして、上おいしい食事にめぐり合えれば、これが最高。
音楽とのかかわり
小さい頃にエレクトーンを無理やり習わされていたのですが、 それは、今になってたいへん役に立っております。小学校六年の深夜放送体験から映画音楽、中学でビートルズ。高校入学祝いに叔父からもらったガットギターがとても嬉しかった。
高校でエリック・クラプトン、ブルース、おりしもフュージョンブームがおこり、リー・リトナー、スタッフ、カシオペア、大学に入りJAZZに接近マイルス、ミンガス、そしてウェザー・リポートからジャコ・パストリアスのベースワークに圧倒される。主な自分の楽器はベース。
大学では、軽音楽部卒といってもいいくらい(笑)
当時、神戸で行なわれたポートピア博覧会のストーキーサウンドコンテストで、バンドが決勝大会へ。ヤマハのポプコン(懐かしい!)では大阪決勝大会まで。
就職は?
広告代理店というカッコいい響きで職種を選んだようなもの。そこで旅行のパンフレットや
販売店用のマニュアルを作る仕事をしたのが、旅行業界とかかわるきっかけ。
営業のくせにデザイナーの版下デザインにまで口を挟むうるさい奴でした。
転職して旅行業界へ
パンフレットを作っているうちに、「現地を知らなくてはいい仕事は出来ない」と思うようになり、
同じ会社の添乗員派遣をやっているセクションに頼んで行かせてもらいました。
初めての添乗はK社の「六甲の夜景と小豆島倉敷の旅二泊三日」
誰でも初めての添乗というのは、絶対忘れないものです。
そのうち、「添乗しても食べていけるか」と思いはじめ、JATSにお頼みして添乗生活へ。
はじめての海外添乗は中国でした。
印象に残っている旅は?
「ガンジス川の水源を訪ねて、ガンゴトリに行き、チベット亡命政府にあう旅はもう同じ事は絶対にないでしょう。
シドニーオリンピックの女子マラソン応援ツアーは、結果的に歴史的瞬間に立ち会う事になったと思います。
★自分がはじめて全てを企画した95年の《手作りの旅》は、格別の想い出です。《手作りの旅》は私が企画しなければ、存在しなかった旅ということですから!
趣味は?
音楽、と言ってしまっていいのやら。旅行というのもありかも、写真も一生懸命とるようになってきましたし。。
嫌いな食べ物
なし。全ての食べ物は、よい食材を上手に調理すれば、必ずおいしいのだと思います。好き嫌いは、自分の食の楽しみを自ら狭めているようなもので、実にもったいない!
好きな食べ物
まずは、せんべい類全般、寿司。日本食だけでなく、どこの料理でもおいしいものは好き(笑)食物制限をされなくて良いように、健康でいたいです。(笑)
心に残った本
最近では「ローマ人の物語 /塩野七生」シリーズは毎年出るのを楽しみにしております。
旅のエッセイでは「遠い太鼓/村上春樹」。「青年は荒野をめざす/五木寛之」では一体音楽とは何だろう,と考えました。松下竜一、三島由紀夫、吉村昭はかつてよく読んでいました。
心に残った映画
「明日に向かって撃て!」はとってもお気に入りでした。最近では「JOHN Q」、機内で何回繰り返してみたことか。