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小学生の時に住んだ芦屋を訪れる
2014-07-09
きのう大阪泊。

朝10時に芦屋にお住いの方に、アイスランドの旅の説明に伺った。


芦屋は小松も小学生のころに数年住んでいたことがある。
駅のホームからは懐かしい山が見えた。

芦屋川のすぐ近くに住んでいた父方の祖父母は、毎日早朝に起きて城山へ上るのが日課という人だった。子供のころ泊まると、いっしょに高座の滝から山へのぼって帰ってくる二時間ほどの小登山をしたものだった。

「山へ登る」という楽しみは、この頃に染み込んだ。今、自分が、海よりも山の旅をつくりたくなるのは、その当時の記憶が下地にあるからかもしれない。

それから三十年以上して、今は中学生・高校生になったわが娘たちが幼稚園の頃には何度か連れて行った。六甲の山々にはイノシシもよく出てくる。はじめて身近に見た野生動物は、今でも彼女たちの記憶によくのこっているようだ。

阪急芦屋川駅から城山への道は、その時に再訪していたが、JR芦屋の駅は、いったいどのぐらいぶりに降りるのだろう。

どのぐらい当時の面影は残っているのだろう。
改札を出て、お迎えにきてくださっていた方と歩き出したが…ほとんどまったく知らない場所になっている。

「読売巨人軍が定宿にしている竹園旅館はある」と迎えに来てくださっていた方に誘導していただいたが、小松の記憶にある古い縦書きの「竹園」の看板はまったく見当たない。「TAKEZONO」というホテルがそびえたっている。

それでも、少し離れると山の方向へのびる道の一角を見ると、当時、山手小学校への通学路だった記憶が呼びさまされる面影があった。


アイスランドの旅の説明をしてから、住宅街の中のイタリアンレストランでのランチをご一緒した。正午少し前、平日のゆったりしたお昼時の空気がながれている。

メニューを見ると「石川産鱧とオクラのパスタ」が目に付いた。イタリアンであっても、関西らしい食材をつかったものを食べてみたい。東京ではちょっとないだろう。今が旬のオクラも産地はのほとんどは関西と九州である。

※写真の黒板メニュー中、淡路産イサキも黒毛和牛のビステッカもたいへんおいしくいただきました!


再び駅へ向かう道すがら、山へ続く道を見上げた。
この道をあがって、そのまま山手小学校まで歩いてみるのは、今度来た時の楽しみにとっておこう。



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