世界の写真」では
国別に小松の撮影した写真をお見せしています。

ツアコンモバイル通信」は
日本旅行HP内に掲載した
お話を国毎にまとめました。

手作りの旅》は
こま通信」企画の旅です。
こま通信のお問い合わせは
komatsusin2@gmail.com

までお願いします
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録


★ こま通信日記 ★


2013 年 5 月
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


Search
説明する方々への説明会
2013-05-14
旅行会社のカウンタースタッフ向けの商品説明会。
「こま通信」の旅、というわけではありません(笑)
ホールセラー一般ツアーを販売する窓口の、主にカウンタースタッフ向けであります。

夏に向けて、ヨーロッパの主力商品であるイタリア方面、加えて今回はトルコの話を、という事だった。

あたりまえだが、旅行会社のカウンタースタッフが、必ずヨーロッパへ行ったことがあるわけではない。それでも、ツアーを申し込みに来られる方々は、一般的にカウンターでしか参加する旅の具体的な情報を得られない。

行ったことがない場所を説明するというのは、(小松にも経験ありますが)なかなかタイヘンな事であります。

行ったことがない人に、どのような情報を提供すれば、いちばん実感を持って理解していただけるのか?
それは、経験上「映像」である。

たとえばカプリ島の「青の洞窟」が何故そんなに入れないことが多いのか? 「入口が狭くて」とか「小さい場所なので」とか、百の言葉を連ねるよりも、写真一枚お見せするのがいちばんなのであります。

食事にしても、パンフレットで「名物料理」と表記されているものが、どのように提供されていくのか、(味は分からなくても)実感として「腑に落ちる」だろう。さすれば、そういう方々がお客様に説明する時、少しは役にたつにちがいない。


一般的なヨーロッパなど添乗員さんの同行するパッケージツアーは、旅行カウンターが「入口」で、同行する添乗員さんが「出口」となる。
「出口」と同じマインドを「入口」が持っていることは、最上の受付でありましょう。

Back
予定なし
  • (2014-9-17)


  • (2014-9-17)


  • (2014-8-17)


  • (2014-8-14)


  • (2014-8-14)