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手作りの旅》は
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人間はいくつになっても習うことが楽しい
2012-06-28
《手造の旅》列車とポストバスで行くスイス三日目。写真入の日記には下記をご覧ください↓
http://blog.goo.ne.jp/komatsusin/e/b27038f2e619a251d03f5756ca3b4cf7

《手造の旅》では、できれば身をもっていろんなことを体験してもらいたいと、いつも思っている。その代表が「食べる」「歩く」なわけだが、それ以上の事もいつも模索している。

それでも、実際に彫刻刀を持って牛を彫ってもらう事は、少し心配だった。刃物を使ってすることは、普通のツアーでは織り込まないだろう。いろいろ考えた末に、皆さんに彫ってもらうのを決めてからも不安はあった。

実際「牛彫りセット」には絆創膏も用意されていて、先生も「十人にひとりぐらいはちょっと切ったりします」なんて言うのだから。やっぱり絵付けだけにしておけばよかったかなぁ、などと思っていたのだった。

しかし、実際にはじめてみると、皆さんガイドさんの話を聴いているときとはうってかわって(失礼(笑))、目の前の木片に集中し、真剣に先生から手ほどきを受けて楽しんでいる。
小松自身も、久しぶりの彫刻刀が気を削る感覚が新鮮だった。

人間は、いくつになっても何か新しいことを習うのは楽しいのだ。また、楽しめる気持ちがあるうちは、それは人生をまだまだ楽しめるという証に違いない。

新しい刺激を「迷惑」「不自由」「不便」と感じるようになってきたら、それはつまり旅することを楽しめなくなったという事。
そして、人生というのは旅そのものだから、人生をも楽しめなくなってきたという事だと思う。



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