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雨上がりのミラベル庭園
2010-05-31
昨夜の雨はあがり、雲が少し残る空。
ひんやりした空気が気持ちよい。ミラベル庭園も洗われた緑である(写真)。

今日は午前中ザルツブルグの観光の後、チェコのチェスキー・クルムロフへ行き・泊まる予定。いっきにプラハに行かないで小都市に泊まるのが良い行程だ。

**
このミラベル庭園を抜けて、モーツァルトが青年時代をすごした家からカラヤンの家をとおり、ザルツァッハ川を渡り、旧市街のゲトライデ通りに至る。

モーツァルトの生家に入場し、15世紀ごろとあまり変わらないだろう階段をのぼる。大聖堂や司教の宮殿前の広場。プチ・ポワン刺繍。

***

丸いモーツァルトチョコレートはオーストリア土産の定番。しかし、けっこういろいろなメーカーが違うものを出しているので、はたしてどれがお勧めなのか、迷うところである。

そのなかで、老舗で定評のある味なのはFürst Salzburgのものと言ってよいだろう。

2004年の《手造》ザルツブルグ音楽祭のツアーでご一緒した方の友人が今回参加されていて、「●●さんが、小松さんにきけばわかるから」とモーツァルトチョコを買ってくるように言われてきたのだとか。

ううん、きっとその時もこのFürst Salzburgの事をお話したような気がしますが・・・いえ、きっとそうに違いない。そうです(笑)ということで、小松も買いました。

****
昼食はザルツブルグ旧市街で中華料理。
小松含め、ほとんどの方々には好評だったが、若手二組は「ここまで来て中華でなくても?」と不思議に思われている様子。
んん、きっとあと二十年すれば「このあたりでアジア食がおいしいねぇ」という気持ちが分かってもらえるでしょうとも(笑)

***
国境で両替だけして、午後5時過ぎにチェスキー・クルムロフへ到着。ホテルはもとイエズス会の学校だった建物で、旧市街に位置している。
夕食の後、小雨に負けずに町を歩いた。



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