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アブシンベルへ
2010-01-12
朝、クルーズ船のデッキにあがると、アスワンに到着している。

対岸の「貴族の墓」がある丘が朝日に照らされている。

午前中にアスワン・ハイ・ダムとオベリスク採石場を見学。お昼12時過ぎのアブシンベル行きの飛行機に乗る。眼下に延々と続くナセル湖をみながら三十分ほどでアブシンベルに到着。

スーダンとの国境まですでに12キロの距離。
ここはラムセスの大神殿がなければ観光客など皆無だっただろう砂漠の果てだ。

現在三つあるホテルのうち、いちばん設備が優れていると判断するセティ・アブシンベルへチェックイン。昼食の後先ずは昼間の観光。暑い時間だが「その方がすいている」という判断で行ってみると、案の定しばらくは貸切状態だった。

午後3時過ぎにホテルに戻り、二時間半ほど自由時間。暑いこの時間にプールで泳ぐ人もある。「日本はとても寒い」との情報、余計贅沢に感じましょうぞ(笑)

午後5時半、夕暮れかけてアブシンベル神殿へ出発。
ナセル湖の夕暮れが、深い藍と濃い太陽の赤のグラデーションをつくっている。

午後6時。
ほとんど暗くなり、空に星がまたたきはじめると、突然大神殿がライトアップして大音響と共に「音と光のショー」がスタートした。
これは本当に見る価値がある。
ちょっとした映画。
世界でひとつここだけの単館上映、ロングラン中(笑)




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