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ソウル・インチョンに集合しプラハへ
2009-10-15
1991年に御一緒した方々との同窓会ツアーが実現した。
題して「いやさか会・ヨーロッパ再訪の旅」、本日スタート。

今日は成田が集合場所ではない。
集合場所はソウル・インチョン空港。

本日の最終目的地プラハへは、日本からプラハへノンストップ便は就航していない。
大韓航空は飛んでいるのである。
新潟、大阪、東京の各地から集まる参加メンバーの集合は、常識にとらわれずに考えてみると明らかに成田よりソウル・インチョン国際空港の方が便利である。

はじめてのインチョン空港乗継だったが大変分かりやすかった。
乗継表示も分かりやすく、効率よく設計されている。 建物空間も充分余裕がある。これは確かに成田も関空も負けている。
インターネット接続無料。韓国美術を紹介する無料の美術館あり。長時間乗継客の為にホテルのみならず、マッサージサービスも安価でうけることができる。

**
大韓航空機は17時半にプラハ空港に到着した。
空はまだうす蒼く昼間の光が残っていた。 
ホテルはインターコンチネンタル、旧市街まで歩いていける立地のホテルを選んだ。
チェックインしてからライトアップした旧市街広場を歩きに行きたかったから。 成田からヨーロッパのどこかを経由してくるとこんなに早くホテルには着けない。大韓航空を利用した効果である。

ホテルを出る前に皮のコートを着て耳あてのついた帽子をかぶる。
まだ夏時間だというのに(10月最後の日曜に冬時間に切り替わる)今年は寒くなるのが早い。冷たい雨もぽつぽつ降っていたが、負けずに歩き出す。すぐ近くがユダヤ区で古いシナゴーグが黒い影をみせている。濡れた石畳に写る旧市街の灯りのなんと美しいことか。

時差はあったが美しさにひかれて先へ先へと歩を進めていく。 
旧市街広場から火薬塔(写真)へ。 20時を過ぎていたが市民会館のカフェへ入った。ここは有名な「プラハの春」音楽祭の開会コンサートが行われるスメタナホールがある。建物全体もカフェもアール・ヌーボー、アール・デコ調の装飾がなされていている。寒い屋外からぱっと明るい落ち着いた空間に入り、みんなでチェコのビールを一杯。
到着したその日、その夜の印象はとても大事。
案外こういう時間のことを後々まではっきり覚えているものなのだ。



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