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養蜂家、こだわり農家を訪問
2009-10-13
午前中、「蜂屋の菅野さん」を訪問。
http://honeyfarm-kanno.ftw.jp/

間近で巣箱をみせていただき、はじめて養蜂というものについて知ることが出来た。

頭をすっぱり覆う黒い網を用意していただきかぶったが、今は蜂の活動期ではないということで刺されるコワさは全然感じなかった。

働き蜂は一月ほどの命しかなく、そのあいだに一匹が集める蜜の量はスプーンひとさじふたさじでしかないそうだ。
そう考えると、蜂蜜のひとさじも無駄にしないでちゃんと味わいたいと思うようになる。

そして、蜜の味がとても多様なことにも驚いた。
レンゲ、アカシア、クローバーぐらいは聞いたことがあったが、ほんとうに桜の香りのするサクラ、黒い色のソバまである。

そして、小松が一番きにいったのは、オホーツクブランド認定のシナ蜜(シナノキは北日本の森に生える落葉広葉樹で、北海道では重要な蜜源植物です。夏、うす黄色の小さな花が咲く頃、養蜂家はこの木の蜜を求め、ミツバチを森の奥へと運びます⇒菅野さんのHP説明より)。
なかなかこんな蜂蜜はない。



蜜蝋作りも体験させていただいた。
蜂は自分の体から出した液で巣をつくるのだが、これを溶かして材料にしたものを型に流し込むのである。
完成して後日お送りいただくのが楽しみである。

**
お昼前に有機農業を主にいろいろな作物をつくっておられる小林さん宅へ到着。

近所のひとたちはじめたくさんの人々がお手製の昼食を用意してくれていた。

ここで食べたじゃが芋、ひと口食べて、はっとするほどのおいしさ。とれとれのトウモロコシや大根、たまねぎ、米・・・これぞほんとうに《美味しいオホーツク》!
皆さん産地直送サービスをこぞってオーダー。
ほんとにその価値あります。

そして、作り手の皆さんとお話しながら食べるこんな食事は、どんなツアーでもそうそう出来ない事だろう。

海外の旅と違い、言葉が完璧に通じて同じ食生活をおくっている日本人に出会う旅は、心底のひととのふれあいが出来る喜びがある。


15時代のフライトで女満別空港を出発
羽田はやはり暖かかった。



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