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ウェルコーム・ホテル
2009-08-25
湖水地方を出発し、午前チェスター観光。
この町にはローマ時代からの遺跡が残り、木組みの美しい町並みを楽しむことが出来る。

チェスターで昼食の後、シェークスピアの故郷ストラトフォードへ。到着したのは15時で、アン・ハザウェイの家とシェークスピアの生まれた家の二箇所見学にぎりぎりのタイミング。これだけ観光客のやってくる夏の時期なら両見学場所ともに閉館17時は早すぎる。
ストラトフォードの町の店も17時半にはほとんど閉めてしまうし、観光に奉仕するよりも住民の生活優先なのは良いことなのでしょうけれど。

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さて、今日の宿泊は本物の貴族の邸宅だった建物。
ウェルカム・ホテルという名前だと思い込んでいたら(ストラトフォードのガイドさんも明らかにそう発音していた)、実はWELCOMBEという綴りで、ウェルコーム・ホテルが正しい名前であった。

敷地・建物の歴史を読むと、もともと13世紀まで所有していた貴族の名前がウェルコームだったのである。COMBEは櫛を意味して、古くから羊毛の産地として栄えてきたコッツウォールズという場所と関連した名前であることが分かる。

15世紀にはシェークスピアの友人所有にもなったりしたが、1929年最終的に競売に出されてオリエント急行を運営する会社が買い取った。記録はなにも語っていないが世界的な恐慌で所有していた貴族が売却を決めたのだと想像する。

おどろいたのは1990年代に日本のヤマダという企業が十年に満たない期間であるが所有していた、と書かれていた事。ジャパン・マネーは当時世界中の資産を買っていた事を思い出す。



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