世界の写真」では
国別に小松の撮影した写真をお見せしています。

ツアコンモバイル通信」は
日本旅行HP内に掲載した
お話を国毎にまとめました。

手作りの旅》は
こま通信」企画の旅です。
こま通信のお問い合わせは
komatsusin2@gmail.com

までお願いします
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録


★ こま通信日記 ★


2009 年 8 月
      1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      


Search
ブルーラグーン
2009-08-10
アイスランドの観光資料で一番多く目にするのは、おそらくこのブルーラグーンの写真だろう。

世界最大の屋外温泉として紹介されている。
地熱発電所のすぐ近くにあり、もくもくと煙を上げているのがよく見える。

**
今日は朝から正午のチェックインまで自由行動となる。
少しでも記憶を記録しようとしたけれど、あまりにも多くの情報が壮大な景色と共にいっぺんに頭に入ってきてまとまらない。
今回千六百枚以上となった写真だけでも見直して、自分がいったい何を撮影したのかだけは忘れないようにしなくては。

正午少し前、スーツケースをホテルに預け、近くの海岸遊歩道へ出る。ベンチで持参していた携帯日本食の残りをありったけ出してきて皆さんで昼食。
レイキャヴィクの青空の下で食べる「どんべえ」もおいしい。

この後、15時まで自由時間とする。
ナショナル・ギャラリーへは片道徒歩三十分かかったが、どうしても行っておきたかった。アイスランドの歴史や文化を俯瞰する場所としてやはり必見の場所であった。
※ここで得た色々な情報、また別の項目にして書いていきたいです。

15時、ホテルを出発し、国際空港のあるケフラヴィックを目指す。
ブルーラグーンは国際空港から15キロの距離にあるのだ。
溶岩原を走ると、初日アイスランドに着陸する飛行機から見えたあの煙が近くなってきた。

近くにある唯一のホテル「ノーザンライト・イン」にまずチェックイン。平屋のシンプルなつくりだけれど、ガラス張りのダイニングから溶岩原が見渡せる。すばらしい雰囲気が気に入って、今晩の夕食はここに決定。

部屋に荷物を運びいれ、夕食メニューを先に決めておくことにする。いくつか種類があったけれど、「あんこうの頬肉」がとても魅力的(→実際あとで食べたらとてもおしかった)。

ブルーラグーンに到着。
入り口にて手続きをして、腕にはめるバンドをくれる。
ここに埋め込まれたチップですべてをコントロールするのである。
入場も、そのチップをふれるとバーが回転する方式。
ロッカーも扉を閉めてその番号が点滅している間にチップを触れて鍵をかける方式。
ブルーラグーンの中で売っている飲み物もそのチップで購入してあとで清算できる仕組みになっている。
こんな方式は全く初めてだ。
慣れればとても快適である。

水着に着替えてお湯に入っていく。
底は緩やかに整備されていて、水が青くて水底が見えなくても心配ない。ちょっと舐めてみると、海の水ほどではないがかなり塩辛い。
温度はよくある欧米の温泉に比べるとだいぶ高い、つまり日本の温泉に近いので我々には快適である。
サウナもあったけれど、これはあまり温度が高くない。

真水シャワーはやはり手首バンドのチップを当てると出てくるようになっている様子。

プールの一角に白い泥をためてある場所がある。
ミネラルの泥パックで、お肌すべすべになるのだそうな。
小松もちっと試してみたけれど・・・だんだんひりひりしてきた。日差しで焼けてしまったせいだろうか。

いろいろ試しているうちに一時間。
またロッカー室にて着替えて退場ゲートへ。
ここにてチップに読み込ませておいた飲み物代金を支払う。出口ゲートにバンドごと入れるとバーが回転して退出完了。

ノーザンライト・インに電話するとすぐに車で迎えに来てくれた。


19:30ホテルのダイニングに集合、
少し斜めになってきた日差しが美しい。

前菜はニシンのマリネ黒パン添え、
そして前出のアンコウの頬肉かシーフードパスタ。
オーストラリアのフルーティな白ワインと、スペインはリオハの赤ワインでアイスランド最後の夕食を楽しんだ。

***
さて、ここからが今回少々スケジュールを工夫したところである。

夜中25時(午前1時)出発のアイスランド航空FI202便でコペンハーゲンへ向かうのだ。

午前7時発の便もあるのだけれど、こちらを使うとコペンハーゲンではただ乗り継ぐ時間しかない。睡眠時間を削ってコペンハーゲン市内を見学する事にしたのだ。
これは、もちろん、企画段階で皆さんに要望を伺った結果の、参加の皆さんによる選択であります!

ということで22時30分ホテルのバスにてケフラヴィック国際空港へ出発。



Back
予定なし
  • (2014-9-17)


  • (2014-9-17)


  • (2014-8-17)


  • (2014-8-14)


  • (2014-8-14)