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二時間だけでもライデンへ行けば
2009-04-09
帰国便に搭乗の日。
ホテルを12時半に出発予定だが、それまでの時間を有効に使うため、希望の方と電車でライデン散策へ。

いえ、これは私が好きでやっている事。
ライデンという町とそこに住んだ日本にゆかりの深いシーボルトについて是非知っておいてもらいたいと思う。実質二時間だけのライデン訪問だけれど、これによってずいぶんオランダという国の印象が違ったものになると信じる。

**
スキポール空港敷地内のホテルから8時10分のシャトルバスに乗りターミナルへ。ターミナル地下から列車に二十分乗ると、9時前にはライデンの駅に降り立っていた。

大学の町ライデンの朝。
列車から降りて足早に歩く学生たち。オランダの皇室は現ベアトリクス女王をはじめ多くがこの大学の卒業生である。

ここには日本語学科もあり、これによって市民も日本びいきな町となっている。これもシーボルトのおかげなのだと思う。

駅から旧市街へは徒歩でもすぐ。
平らな町だが、ひとつだけ「ブレヒト」と呼ばれる小さな丘が中心にある。ここは16世紀後半スペイン軍に包囲されたとき市民が篭城した場所だ。実際に訪れてみると実に狭い場所だとわかる。

19世紀に建設された屋根つきの橋がこの写真。
きっと日本からの留学生西周(にしあまね)達も渡ったに違いない。
橋のたもとは昔商業の中心地だった場所で計量所だった建物もみられる。

すぐそばにはひときわ塔のある市庁舎。
ここは火災の後再建されたが、片面のファサードだけはオリジナルが残されていて美しいルネサンススタイルだ。

さらにあるいてラッペンブルグ通りのシーボルト旧居に到着する。



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