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車を押して温泉へ
2008-08-08
ツェツェルレグからラシャントへ。

「せっかくだからツェンケル温泉へも行きたい」という意見を受けて行程変更。

近道を選んだのはよいけれど、それは草原の川をじゃぶじゃぶわたり小山をいくつも超えていく、想定外の道であった。

最初ひとつめの川が前方に現れた時には「え?ここを渡るの?」という声があがったが、あとになるとそのぐらいでは驚かなくなっていく。

しかし、いくつか目の丘を登る時、ついに車の後輪がずるずる滑る音がした。「これはちょっと重いんだな」、すぐにみんなで下りることにする。そして、誰もが自然に車の後ろにまわり、砂埃でいっぱいのボディを押す。
幸いそれほど力をいれなくても車は丘の上に到着。丘の向こうにも大草原が広がっている。下りていく道も探りながらである。

雨の日にこんな道に出会ったらどうしようもないが、今日は幸い高原のすがすがしい空気。おとといの豪雨と雷も含めて、天気にはとても恵まれているといえるだろう。

**
ツェンケル温泉が唐突にみえる。
別に温泉街があるわけではない。
草原の谷間に源泉82度という熱い湯がわきだしていて、そのまわりに屋根つき男女別の岩風呂をつくったのである。日本の協力もあるとのことで、この岩風呂は日本的な風情があった。

仕事でモンゴルに長く滞在しているという韓国のおじさんグループがはいっている。モンゴル人の親子もあかちゃんと一緒。お湯は少しぬめりがあり、軽く硫黄の香りもした。

ゲル村がひとつあり、ツーリストはそこに宿泊する事も出来る。
温泉のあとは昼までゲルでのお昼寝とした。



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