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世界史B
2007-01-26
遅ればせながら、新聞に載っていたセンター試験の問題を少しやってみた。科目は世界史B。学生時代は全く!興味なく、当然出来も悪かった科目である。

月日は流れ、どうした事かこんなに世界史とお近づきになる仕事をしているので、今の自分がいったいどのくらい出来るのかと興味を持ったわけだ。最初の18問をやってみて、正解は11問。ふうむ、案外難しいというべきか。所詮、旅行業をやっていて得られる知識ではこの程度だと認識すべきなのか。

「19世紀後半のインドでは、植民地支配に対する大規模な反乱が起こったが、銃の弾薬包に豚の脂が使われたという噂にイスラム教徒の兵士が反発した事が、そのきっかけの一つになったと言われる。」

⇒これで「セポイの乱」を連想させようとするのは分かる。

しかし、「これに関連して第二次大戦後の植民地の独立について述べた」事についての正誤を問う問題が出てくる。
a:イラクの独立  b:モザンビークの独立

どうしてここでこんな問いになるのだろう。イラクの独立に関しては時事問題としての知識の有無を、受験生に問うている。しかし、モザンビークがここに出てくる意味はない。
※モザンビークは1975年ポルトガルから独立。

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