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ジョムソンからマルファへ(ムスタン県)
2006-11-28
朝、まだ暗い五時過ぎに起きる。
外へでてみると星が見えている。昨夜はあまりよく見えなかったマチャプチャレも少しずつその印象的な山頂に光が当たり始めている。町が暗くても6千メートルを越える山々には夜明け前の太陽の光が当たるのだ。

今朝のジョムソン行きのフライトは飛びそうだ。

実はこのネパール旅行の行程を組むにあたり、最初はジョムソン泊を入れる予定にしていなかった。それはジョムソン空港がその立地の為午後になると必ず風が強く吹き、朝の限られた時間しか飛行機が発着出来ないから。そして、その数少ない便もよくよく欠航するのだ。

こんな場所はレギュラーツアーには怖くて組み込めない。しかし、魅力ある場所であるのは確実な場所である。参加表明した皆さんにも「いけなくなる可能性があります」と、重重お知らせした上で行程に入れた。そしていよいよ今朝を向かえたのだが、今回は賭けに勝った、という事だろう。

7時前、ポカラ空港に到着。
手続をしてあっけないほど簡単に飛行機は離陸した。
きのうのカトマンズからのフライトでもヒマラヤが美しかったが、今回のはまたそれ以上に近くに山々が見えてくる。
印象的なとがった尖塔のマチャプチャレもだんだんとその名前の通り「魚のしっぽ」に見えてくる。

**中略**
写真はジョムソンからマルファへ歩いていき、その道程にある農園で栽培されているぶどうである。

標高2700メートルほどで、とても乾燥している。土地はやせており、雨の少ない場所なので、農作物の栽培も思うにまかせないが、懸命にいろいろな作物が栽培されている。

職員によれば35年前から、ぶどうをはじめたくさんの種類の果物・野菜が栽培されてきたという。もっとも成功しているのは、日本からきた近藤さんという方も尽力されたリンゴ栽培になるだろう。事務所の壁には数十種類のリンゴの写真が載せられていた。

いっぽうこのぶどうの栽培はあまり成果をあげなかった。いまでもこのように栽培はしているが、あまりおいしいものは出来ないらしい。

これは想像だが、ぶどう栽培を最初に考えたのは、欧米人じゃないだろうか?私の中では、欧米人ってほんとにワインに執着があるという印象です。



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