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メゾン・ド・ショコラがやってきた
2006-11-13
パリでの自由行動の一日。

プランタン、ギャラリー・ラファイエットの大百貨店も早々とクリスマスのイルミネーションに変わった。これらのディスプレイはこれだけを見学しに来る人がいるほど細工が細かく、大人も一見に値する。

高島屋が免税手続をしてくれるプランタン。日本人のスタッフにとはなしていると、人気のチョコレート店がつい2週間ほど前に入ったと話してくれた。

正直あまりその関係のお土産品に詳しくない私は、「ちょっと後学の為に偵察しておこう」と思って行ってみた。

8月に来た時にはその方面にたいへんこだわりのある人に「ラデュレ」なるお菓子やさんのマカロンを教えてもらっていた。その時この手のものを始めて食べてみたら、なぁんと「おいし!」と感じてしまった。そして、「もっと別のメーカのものも試してみたいなぁ」という潜在意識が植えつけられていたのだろう。

別館のエスカレーターをあがっていくとすぐに見つかった。そして、あれ?見た顔が。そう、今回御一緒の方が数名がすでにメゾン・ド・ショコラでお買い物中だったのだ。

いろいろお買いになったとみえて、最後に店員さんが「これもお試しになります?」と言ってひと粒さしだしてくれた。それは(好き嫌いのない私が唯一あまり得意としないマロングラッセの隣におかれていて「栗のクリームがはいっているんですよ」と説明してくれた。

一瞬どうしようかなぁ、と思ったが、口にいれてみると。
あ〜ほんとに栗だぁ〜、でもなんておいしいんだろう!
こういう機会にマロングラッセに対する長年の偏見をあらためる事が出来るような味であった。



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