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オンフルールの遊覧船
2006-08-27
午前、ルーアンの市内徒歩観光。ここは時間さえあればいくらでも見てもらうべきものがある町である。

ガイドさんには2時間の枠いっぱいを語ってもらう事にする。自由時間をすこしとるという案もあるけれど、ガイドが良いときには出来るだけ話を聞くのがよい。個人で適当に歩いて目に入る時とは、同じものを見ても価値への理解がまったく異なってくるから。

昼食はオンフルール。ここは画家ウージェーヌ・ブーダンの故郷。モネよりのひと世代上の印象派画家である。今もたくさんの画家がこの町を好んで描く。

セーヌ川の対岸にはル・アーブルという現代の港がある。あちらは賢明なフランソワ一世の時代に新たに港を築き、それによって現代にも生き残る事のできる港になった。

いっぽうこのオンフルールはそういう根本的改修が行われず、現代に中世的な町並みを残してくれた。どちらが幸いなのかは分からない事だけれど(笑)。

この町、日本のツアーだと散策なら1時間とをるのが精一杯。そのようにしかならない行程を組んでいる。欧米のツアー客はどうするか?ほとんどがこの港をめぐる遊覧船に乗ったりする。

オンフルールの旧市街を歩くだけでは分からない港の全景が、海から見ることで理解できるのだ。また、巨大なノルマンディー大橋を下から見上げるのも面白いだろうなぁ。

今度《手作り》でこの辺りへ行く機会には、きっとこのクルーズ観光を楽しんでもらえるような行程にしますわい。



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