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アフリカの中国人
2006-06-16
表題の連載がA新聞にされていて、興味深く読んでいる。
中国人と我々日本人は、同じアジア人なのにこうも生き方が違うのか、と思わせられることがある。その理由を理解するヒントが、ここにあるように感じた。

国家的にアフリカの資源獲得を目指す中国。
その為にアフリカの貧困に(言葉は悪いが実質)乗じて援助する。援助とは耳に響きが良いが、実質は労働者もろとも本国から出稼ぎにやってきて、援助した金の多くは中国企業と中国人がかっさらっていく構図。

これはしかし、かつての「日本援助」と似たところがなくもない。日本は幸いというか、本国から大量に連れてこられるほどの貧困同国人はいなかっただけかもしれない。

治安の悪い地域でも、商売になると判断すればり、リスクを承知で進出する個人としての中国人。アメリカでもそうだが、こういうハイ・リスクをとってまでハイ・リターンを求める構図は日本にはない。

長い世代の「勝負師」気質が、ひいては民族の気質として定着していく。そういえば、中国人はギャンブル好きの人がたいへん多いですな。

日本人という民族は、動乱の時代でも常に安全路線をさぐって堅実に生きる民族であり、日本はそういう国家なのだろう。

それはつまり、日本がそれだけ安定した社会だという証明である。少なくとも今までのところは。。。

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