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バンバンバザール
2006-02-16
JAL機内でのライブのチャンネル(これで以前やっていてジェイク・シマブクロの演奏も始めて聞きました)は、毎回なかなか渋いところを選んでくる。

機内音楽で聞いて気になって、それからお気に入りになる音楽はけっこうあるが、表題のバンバンバザールというバンドは、このチャンネルで今回始めて知った。

名前も知らないバンドだったが、聞いてみようと思ったのは、訳がある。やっている曲に私に少しばかり思い出のある曲が目が留まったからである。

それは、ファッツ・ウォーラーという人のI'm gonna sit right down write myself a letterという曲。日本題では「手紙でも書こう」となっている。

※(ファッツ・ウォーラーは1920年代ごろから活躍していた人で、ピアノを弾きながら歌っていた。この人の曲でいちばん有名なのは「浮気は止めた」という曲だろう。聞けば知っている人も多いかも)

この「手紙でも書こう」は、好きな曲で、たった一度だけ、人前で歌ったことがあった。

もう10年以上は前だが、大学生が参加する「洋上就職セミナ」というのに添乗していた。逃げられない洋上の船の上で、セミナーの毎日。その最後に行われたうちあげ会は大ホールですることになり、出演グループに分かれた学生達のリハーサルを見ていた。

そこで、軽音楽部だピアノのうまい大学生話していると、彼は和解に似合わず、ジェリー・ロール・モートンなんぞが好きで、ファッツ・ウォーラーのこの曲を知っていて、弾けるという。

「じゃ、やってみようか」と、話は進んで、本番でも伴奏してもらって歌わせてもらったのである。

いや、あの時はとても気分がオープンになって、船酔いがちだったのが、いっぺんに治りました(笑)。

話が横道にそれたが、
そういう思い出がある曲をやっているバンドなら、きっと自分の趣味にも合うと思って、チャンネルをあわせて聞いてみたのだ。

と、これ、なかなかいい感じでした。
本来はトリオだということだったが、このライブの時はブラスセクションが入って、とても厚い音で、JAZZYさが強くなっていたので、特に気に入ったのかもしれない。

いちどライブに行って見たいグループです。

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