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「サウンド・オブ・ミュージック」を復習する
2005-10-02
5日から再びザルツブルグへ行くので、あのミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のDVDを見る。近くのスーパーのレジ周りで安く売っていたので、思わず買ってしまったんです(笑)。

楽曲の素晴らしさは疑いない。
これは改めて書く必要もない。

映像。
もう40年から前の作品なのに、これも古いという感じは全くしない。ザルツカンマーグートのすばらしい景色はもちろん古くならないのだけれど、適度に「遠い国の話」と感じさせる映像感である。
逆に近頃の映画があまりに造り込まれて、リアルになりすぎていると感じた。

言葉。
たいへんきれいな英語発音で実に分かりやすい。アナウンサーのような英語である。勉強するにはうってつけ。この頃の流行歌の英語というのはみなこんな風にきれいな発音でなくてはならなかった?少なくとも現代のラップのような言葉では歌になりえない時代だった。

ストーリー。
はじめてみた時には、これがオーストリアの最も厳しい時代の話だとい事にほとんど気がついていなかった。自分がこの映画の全体像を理解するには、あの時若すぎたのだ。

1938年のナチスによるオーストリア併合というのが、当時のオーストリア人に、実際どのように感じられていたのか。
当時日の出の勢いだったナチス・ドイツに対してそれを迎合するオーストリア人も少なくなかった。映画はちゃんとそのあたりも描いていた。

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ああ、今回もシャーフベルグの頂上で良い天気だといいなぁ。

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