世界の写真」では
国別に小松の撮影した写真をお見せしています。

ツアコンモバイル通信」は
日本旅行HP内に掲載した
お話を国毎にまとめました。

手作りの旅》は
こま通信」企画の旅です。
こま通信のお問い合わせは
komatsusin2@gmail.com

までお願いします
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録


★ こま通信日記 ★


2005 年 7 月
     1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       


Search
地震で何を考えるか
2005-07-23
今日の地震でもっとも揺れたと報道された近くに住んでおります。
どうだったかって?
もちろん揺れましたが、不安定に積んであったCDが10枚ほどばらばら落ちたのと、これまた不安定に積んであった展覧会の図録が散乱した程度でした。

だんだんと揺れが大きくなっていくのを感じながら、どういうわけか心はシンと静かになっていました。なぜなんだろう。

大きく揺れ始めた時に、人は何を考えるだろうか。
巨大地震がいつ起きてもおかしくないと言われている関東だけに、「いよいよ来るものがきたのか・・」と覚悟する人も多いだろう。

「ああ、このときがくるまでにやっておいたらよかったなぁ」と思うのじゃないだろうか。誰でも死ぬ時にやり残していることがあって当たり前なのである。
もちろん私にとっても同じ。

そして向上心のある人間にとって、死ぬ時に何の未練も無い事などありえない。しかし、やりかけの事を無理やりぶった切られたときに、「しまった」と思ってしまう程度にしか一生懸命に生きていないのではつまらない。

「おい?お前はいつでも死ぬ覚悟ができているのか?」
と自分に問いかけてみたい。
出来る限りの事を常に続けているのであれば、いつでもぶった切られて悔いの無い人生である筈である。

だらだら生きていると、地震が来た時にあたふたする事になる。

Back
予定なし
  • (2014-9-17)


  • (2014-9-17)


  • (2014-8-17)


  • (2014-8-14)


  • (2014-8-14)