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良い本の絶版
2004-06-27
ある方が、私の「日記」を読んで、松下竜一の「豆腐屋の四季」を本屋に注文されたのですが。。。

「だいぶ古い本ですね、もう絶版です。販売店に在庫があるかどうか、問い合わせてみましょう。」という事になったそうだ。

近頃他に二度も、同様のパターンで、私が推薦した本の「絶版」を知った。
スペインに行く人のために、「スペイン女王イザベラ」(小西章子著)。
ギリシャへ行く人の為に「エーゲ海文明への道」(レーナード・コットレル)

昨今、グラビアばかりのガイドブックや、エッセイのような軽い書き口の世界を紹介する本があふれるようになってきて、じっくり読んで深く心にしみわたるような、本当の意味でのガイドブックは売れなくなってしまったようにみえる。


上記ふたつは、旅をするひとにちょうどよい、予備知識を与えてくれる本だと思うのだが、もう絶版になってしまい、手に入らない。

ガイドブックでいうと「グリーン・ミシュラン日本版」「望遠鏡」日本版。これらもまた、もう手に入らない幻のガイドブックになっている。

ああ、残念。。。
しかし、これは、古い本に限った事じゃなく、新刊書についてもいえる。新刊のサイクルがどんどん早くなってきたそうで、店頭に同じ本が出ている期間は大変短くなってきているのだそうだ。

こりゃ、一度見かけた良い本は、お財布の底をはたいてでも買っておかなくてはならない。それでなければ、一生読む機会を失って悔やむ事になるやも知れない。

特に私が「良いホンだなぁ」と思うようなものは、あまり売れていないようですからね(笑)I

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