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スノーモービルとハスキー橇
2011-02-11
ルオスト滞在の一日。

ここ数年、ルオストでの一日にアメジスト鉱山へ行く事が多かったが、今回はハスキー犬の橇体験に十名とご一緒した。サーリセルカでは予約がいっぱいで出来なかったのである。

ゆっくり朝食を食べて正午にキャビンを出る。サファリ(スノー・アクティビティを催行している会社をそうよびます)会社まで徒歩十分ほど。

つなぎ、靴、手袋など防寒装備一式を借りて、準備OK。
十人のうち五人はさらにヘルメットも装着。往復スノーモービルで行く事になっているこちらの組に、小松も同行。

二人一組でスノーモービルの方が効率的なので、ちょうど良かったのであります(笑)。

スノーモービルに乗るのは一昨年のアイスランド以来。
http://komatsusin.hopto.org/koma/modules/iDiary/index.php?mode=show&date=20090807
この時は氷河の上で表面がガリガリしていてけっこうハンドルをとられた。

それに比べると今日はさくさくの新雪。さそ楽にハンドルを切れるだろうと思ったが、インストラクター氏は「雪にスタックしやすいから気をつけて」との事。
※これ、実際走り出してみると、四台のうち二台が一度ずつ足をとられた。

スノーモービルはきわめて簡単な構造になっているので、はじめて乗る人でも車を運転しているひとならだいたい問題はない。※もちろん個人差はありますが。

はじめはおそるおそるアクセルを開けていたのが、だんだんとスピードにのってきて快適さを感じられるようになる。

ルオストの町(というほど大きくもないのですが)を離れると、それはそれは美しい雪の林がひろがっていく。このあたりは湖沼地帯なのでしっかり凍った川の上を走るとまわりの風景がひらける。

雲もとれて太陽が輝きだした。
この雪の白さと青い空は、ここへ来なければどうしたって伝わらない美しさ。

オーロラ、オーロラというけれど、この光景だけで充分に冬の北欧にやってくる値打ちがあります。冬の北極圏大好き!

スノーモービルツアーについては下記をごらんください。
http://www.tour.ne.jp/blog/komatsusin/20703/

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ハスキー橇の話はまた別の日に。



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