世界の写真」では
国別に小松の撮影した写真をお見せしています。

ツアコンモバイル通信」は
日本旅行HP内に掲載した
お話を国毎にまとめました。

手作りの旅》は
こま通信」企画の旅です。
こま通信のお問い合わせは
komatsusin2@gmail.com

までお願いします
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録


★ こま通信日記 ★


2026 年 4 月
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   


Search
エル誌の表紙に載っているのは
2007-10-21
《手造りの旅》パリと大聖堂の町10日出発の日。
JAL405便にて16:20ド・ゴール空港へ到着し18時過ぎにホテルへ。
ヴァンドーム広場すぐ近くのLOTTIを選んだのでとても足場が良い。
まだサマータイムなので、19時過ぎまで明るい10月後半。

**
写真はキオスクで見かけたエルの宣伝ポスター。
表紙の人はいわゆる芸能人やモデルではない。どっかで見たことありません?そう、ニコラ・サルコジ大統領の婦人であったセシリアさんです。

下には大きく「離婚」の文字。
そして、「私は私の人生を生きる」と語っている。

日本でたとえるなら「婦人○○」の表紙に首相夫人が「離婚」を期に登場しているようなものである。ま、顰蹙かう行動とされる事でしょう。

「元」にせよ、ファーストレディがこんな風に堂々と離婚インタビューで自分を主張するというのは、およそ日本やアメリカでは考えられない。女性の、ひいては人間の生き方の違いに驚くほかない。どちらが幸せかは誰にも決めつけることは出来ないけれど。

ひとつ確かに言えるのは、日本人よりも、アメリカ人よりも、フランス人の方が「自分の行動の選択枝がたくさん有り得る」という事だろう。



予定なし
  • (2014-9-17)


  • (2014-9-17)


  • (2014-8-17)


  • (2014-8-14)


  • (2014-8-14)