
大阪、天満橋。旧桜宮公会堂のレストラン。
大阪の食材にこだわったテロワールという名前をつけたランチコースは、込み込みの¥5000なら大満足の内容であった。
※写真を拡大してごらんください。
�.▲潺紂璽困和膾綮坤肇泪箸離献絅譴肇譽皀鵐哀薀�
�∩虻擇和膾紊稜魏愡辧�唐芥子、ズッキーニ、おくら、紅大根、玉ねぎソースと周囲に桜色のマヨネーズ
�K務て擦領笋燭い�ぼちゃスープ※これ、よくあるかぼちゃスープとぜんぜんちがいました。さらっとしたガスパチョの様。生地に何を加えればこんなふうになるのかしらん。パプリカを刻んだものとバゲットの薄いスライスをカリッと焼いて食感を増しています。
�ぅ瓮ぅ鶲貉�目は真鯛のカダイフ巻き〜カダイフはトルコなどではちみつを浸したデザートによくつかう。そのサクサク食感の中にあっさりとした真鯛。ソースはトウモロコシソースと少し苦みもあるオレンジソース。ゴーヤのピクルス(これはかなり酸っぱくて苦手でした)、万願寺唐芥子
�ゥ瓮ぅ麁鷸�目は黒毛和牛。「らんいち」という部位はサーロインの良い部分を指すそうな。かかっているグレービーソースだけで充分おいしいけれど、トマトと少しハバネラのくわえられたソースか塩を合わせて食べるというのが、このレストランのオリジナルなところ。ここまであっさりと日本食といってもとおるぐらいだったのにくらべ、これはしっかりした洋食の味。別の小さな丸い入れ物に同じ肉をつかったグラタン。この皿はワインがあるともっとおいしいでしょうね。
�ζ�の皿と一緒に出された肉のエッセンスを使ったパン。ほんとに肉の風味がしっかり感じられる。ここで焼いているのだそうです。はじめの味でした。
�Д妊供璽箸魯疋薀ぅ▲ぅ垢留譴閥Δ謀仂譟�ライチのシャーベット、下にヨーグルトが敷いてある。上に載せられた彩の蘭の花ももちろん食べられる。
�┘魁璽辧爾閥Δ砲世気譴襪里肋�さなマカロン。ボン・アプレーミティ!(良い午後を)
★大阪造幣局の道を挟んだ向かい側。明治初期の風格ある洋建築、天井が高い良い空間です。