
朝、08:05.
ロンドンのヴィクトリア駅から列車に乗る。二時間でポーツマス港駅まで到着する筈だったが、乗った列車は途中で運転中止となり、乗り換えて一時間ほど到着が遅れた。
ポーツマスは英国海軍の歴史的な根城。
1805年にトラファルガー海戦でネルソン提督が載ったHMSヴィクトリー号は現役の戦艦として現在でも登録されている。
スピネーカータワーが青空に美しい。
★★ポーツマス軍港の博物館では三隻の船を見学することが出来る。
�。硲唯咼凜�クトリー号〜1805年ナポレオンのイギリス侵攻の夢を打ち砕いたトラファルガー海戦でネルソン提督が乗った伝説の船。下記の日記からお読みください↓
http://blog.goo.ne.jp/komatsusin/e/9a3616c6529170dd4ad3db07b31746b8�■硲唯咼Ε�ーリアー号〜1860年に建造された世界初の鉄でつくられた船。
��メアリー・ローズ号〜16世紀、ヘンリー八世の時代に建造され、彼の目の前でポーツマス港に沈没した船。1982年に引き上げられて、今も復元作業が進行中。こんなかたちで見られる船、もうひとつストックホルムのヴァーサ号しかおもい浮かばない。めったに見られないものだと言える。
三番目のメアリー・ローズ号から見つかったシップ・ドッグの話はこちらに載せました↓
http://blog.goo.ne.jp/komatsusin/e/67381e3c56802610b5abfff7e3b520c5☆ポーツマスの港湾地区を再開発して2005年に完成したガンワーフ・キーと170mのスピネーカータワーについては、下記からごらんください↓
http://www.tour.ne.jp/blog/komatsusin/76802/***
15時半にポーツマスから電車でチチェスターという街へ向かう。予定していた直通電車が洪水などによるダイヤの乱れでキャンセル。フラットゥンで乗り換えになったが16時にはチチェスター駅に到着した。
日本ではまったく知られていない街だが、ローマ時代以前に起源をもつ。
中心にそびえる大聖堂はノルマン時代12世紀には建設が始まったとされる一見の価値がある逸品。
作曲家ホルストの墓がある。
※こちらについては、あらためて書きます。
この写真はチチェスターのど真ん中、交差点にあるかつての羊毛取引の場所だった小屋。それを19世紀に時計を組み込んでモニュメンタルに再構築している。