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日付変わって00:40LAX発
2012-04-19
4月18日13時、ラスベガスからの便が一時間半遅れてLAXへ到着。
JAL成田行き便に乗り継げず、LAX(ロサンゼルス)にて振替便手続き。
結果、13時間後の日付変わって4月19日00:40発デルタ航空羽田行きの便に搭乗。この時の動きを整理してみよう。

①LAX到着時ゲートに乗継遅れた人にたいする案内なし。
こういう場合アメリカ系航空会社が何の応対もしないのには、いまさら驚かない。が、今回はAAアメリカン航空だけでなくJALとのコードシェア便であったのだから、JALなら別の応対が用意されているのではないかと思っていた。JALのサービスも「世界水準」に合わせて劣化していこうとしているのだろうか。

日本的な対応が「世界水準化」という、一聴すると良いことに思えるお題目によってで品質を落としていくのはつまらない。

実際、一昨年にユナイテッド航空でサンフランシスコ乗継に遅れた際、同じ飛行機に登場していた全日空の日本帰国便旅客については、全日空係員が待っていた。こういうのを間近にみて「あ、次からは日本系の航空会社から予約しよう」と思ったのだから、今回がっかりさせられたのは残念である。

②振替便への手続きをするアメリカン航空の係員が機械の使い方を知らない。
日本なら考えられないことだが、世界の多くの航空会社カウンターではよみかける光景。三人並んでいたらひとりぐらいはちゃんと機械が使える人がいそうなものだが、今回はほんとうに絶望的だった。
途中からやってきた日系アメリカ人とおぼしきTOSHIさんが手助けすると、そこの場面だけは手続きが早く進んでいた。

③乗り継げなかった荷物の引き取り方法
振替便への手続きを終えて、預けた荷物をひきとりに荷物ベルトのエリアへ降りていくが、すでに荷物はない。係員に尋ねると「既に国際線に運ばれているから日本航空へいってください」とのこと。※これだって、振替便への手続きをした係員にきいても知らなかった。
LAX空港の国際線ターミナルで日本航空のカウンターを探すが、すでにフライトが出て三時間以上経過しており、どこにもJALのカウンターは、ない。※日本国内と違い、JALの常設カウンターがあるわけではない。

しかたがないので、空港のインフォメーションでJALの電話番号おしえてもらって電話。電話に出たのでまずはほっとした※こういう電話に何度電話しても繋がらない・待たされるというケースがとても多いから。
応対した日本人係員はしかし、どうやらLAX空港内ではない。「空港にまだ人がいるか確認して、お知らせします」と言ってしばらく待たされる。
その後、「これから国際線のJALカウンターへ人が出ますから、そこでお待ちください」と、言う。
さっきJALカウンターがもうなくなっているのを確認していたから、「具体的なカウンターナンバーを教えてください」と言ったが、この係員も常設のカウンターがもうないという認識はしていない回答をした。
結果、さっきまで成田便のカウンターがあったA10番のあたりで待つことになり、そこでしばらく待っていると、急ぎ足で歩いてくる日本人的動作の男性二人が登場。「荷物の件ですか?」と話しかけてきた。よかった、話が通じている。

荷物札を預けて(ここでも日本人スタッフだから渡したが、外国人スタッフだったら無条件で荷札を渡したりはしない)、15分ほどすると、ようやく我々の八個のスーツケースをがらがら押しながら戻ってきてくれた。
荷物が手元に戻るとホッとする。

④デルタ航空へチェックイン
LAXの国際線ターミナルであるトム・ブラッドレーからデルタ航空のターミナルはとなりのとなり。けっこう遠いし屋根の無いところも移動するから、良い陽気の晴れた日でよかった・がらがら荷物をひきながら移動。少人数だからまだスムーズだが、30人もいたりすると大変だろう。

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