
ザルツブルグ城がベッドに居ながらにして美しく見える部屋があった。いえ、私の部屋ではありません(笑)。
部屋自体は広くないけれど建物の角に位置していて窓が二つある。
そのひとつからちょうど絶妙の角度で城が見えるのである。並びの他の部屋からでもテラスに出れば城が見えるだろうけれど、ベッドに居ながら見えるというのはここだけ。
グループ旅行では平等が基本。
とはいっても、すべての条件が同じに納まるなど現実の世界には起こりえない。部屋の眺望や広さもヨーロッパのホテルではそれぞれが違っているのが当然。われわれがどんなに頑張っても最終的に「そろえる」のは難しい。
こういう部屋にあたった場合�,△燭辰真佑呂�おっぴらに自慢しない��見せてもらった人は「うちとちがう」怒らない。という事が大事であります。人のラッキーは喜んであげましょう。決してねたんではいけません(笑)。