
普段は量販店で売られているシャツでも充分間に合う体型なので、これまでシャツをオーダーした事などなかった。今回思いがけずそのチャンスをいただき、はじめて自分だけのシャツを手にする事が出来た。
身長のわりに首が太いのか、襟周り41cm。
これに対して手が短いのか、既製品だと袖丈78cmを通常選んでいた。が、実際は80cmだと長めで78cmだと短いように感じていたのである。
今回計ってもらったら、やはり中間の79cmとなった。ここに収まる事ができるのがオーダーの心地良さだと実感。
シャツの襟のカタチは様々。
昔、この写真の様な「タブ・カラー」を好んで着ていた時期がある。自分の首が長めなので襟がピシッと立つ型が似合うように思うから。
しかし、「タブカラー」になると、量販店では先にあげた首周りと袖のバランス41×78cmというものはあまり見当たらなくなる。それで近頃は手にしていなかったのだが、久しぶりに着られる良いチャンス。
袖の型も何種類か選べる。
カフスを使う事が出来るカタチにした。カフスという男性のおしゃれはネクタイほどには一般的ではない。今まで自分自身ちゃんと付けてみた事はない。だから一度ちゃんと付けてみたい、付けられるシャツを持ってみたいと思った。
もっとも、カフスをシャツにつけるのならば、それ相応のしっかりした型のスーツと靴を用意しなくてはならないだろうから、そっちが先だが(笑)。
袖の周りは腕時計をする左の方が0.5センチ広くとられている。
ローレックスの様なごっつい時計が似合う大きな手を持っていないしお金があっても金の時計なんて全然ほしくない。 スウォッチの小さめ薄めの時計をするのでそんなに広めでなくても良いのだけれど、着てみるとやはり0.5�僂諒慷�さは感じた。
胴回り。
いつもどうもぶかぶかする気がしていたので、こちらも少し縮めてもらって体に沿っているのが気持ちよい。
生地を選んで、計ってもらって、出来上がって送られてくるのに二週間待った。さてさて、着るのが楽しみであります。