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よい運転手によって変わるツアー価値
2006-05-08
本日夕方日本帰着。
***
今回のベネルクスの旅、私自身が快適に感じたのは、この写真の運転手さんヤンさんによるところが大きい。

ほぼ全行程をバスで動くこういう旅においては、どのような運転手が来るかによって、旅のコンディションは大きく違ったものになる。

たとえパンフレットのコースでも、運転手やガイド、あるいは日本から添乗する者により、快適さ・具体的な時間も大きく変わってくるのだ。

今回ヤンさんであったから良くなった箇所を列記してみよう。
�.侫Д襯瓠璽襪痢屮妊襯侫箸猟�望」に描かれた場所にバスを停めてくれた。
�▲殴鵐箸猟�の中心部で乗降させてくれた。これは本来バス駐停車禁止になっている場所である。中心部から徒歩15分かかるバス用の駐車場に入れば往復30分は観光時間を削られる事になる。
��ブラッセルでも道を渡らないですむ場所にて乗降させてくれた。
�ぅ妊襯咼絅い任眥�の中心部で乗降させてくれた。これによりやはり30分以上の時間をセーブできた。
�ゥ沺璽好肇螢劵箸涼羶粥▲屮薀ぅ塙�場で乗車させてくれた。
�Ε�ューケンホフ公園にいくのに花のきれいな小道を選んで走ってくれて、しかも途中で下車までさせてくれた。走りにくい道をわざわざ選んで走ってくれるのは、余程の事である。

こうして文字にしても、多分あまりピンとはこないと思う。こういう違いというのは、我々のように何度も何度も同じ場所へ違う運転手と行っている者にしか実感はしにくい。
実際ツアーメンバーでもどのくらい理解してもらえたのだろうか。

こういったサービスは、個人的に警察に取り締まられる危険を侵しているのだから、他の運転手に同じ事を求めるわけにはいかない。

私としてはこういう親切心を大いに評価したい。いつかベネルクスで《手作り》ツアーをやるなら、きっと彼を指名して、たっぷり報いてさせあげたいものである。



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